■ドロドロ血になりやすい食生活

生活習慣が乱れてくると、様々な影響が体にあらわれます。

よく血液がドロドロになるという表現を使いますが、あれは血中のコレステロールや
中性脂肪の値が高い状態のことを指します。

これは高脂血症といわれ、動脈硬化を促進する可能性があるので、非常に危険です。

こういったドロドロの原因は主に食生活が影響しています。
動物性脂肪を含む肉類や脂っこい食べ物ばかり食べていると、コレステロールや
中性脂肪が溜まりやすくなります。

このような血液ドロドロの状態が続くと、動脈硬化を引き起こす原因にもなります。
動脈硬化は心筋梗塞や脳梗塞などを発症するリスクがあり、非常に危険です。

そうならないためにも野菜をきちんと日頃から摂取し食物繊維が含む食べ物を
摂取する必要があります。

またこういった血液ドロドロの状態になるとEDになる可能性が高くなります。

というのも勃起するには、血液を陰茎にある海綿体に流し込むことで起こります。
しかし血液がドロドロだとスムーズに流れることができずに、正常な勃起が
できなくなるのです。

中高年に多いEDの原因は主にこれが原因だといわれています。

こういった症状を発症しないためにも日頃から生活習慣に気を配ることが
重要になります。

サラサラ血になりやすい食生活について