■サラサラ血になりやすい食生活

血液がドロドロとかサラサラだとかといった表現をよく見受けます。

このドロドロやサラサラといった血液は、何が違うのかというと血液中に含まれている
コレステロールや中性脂肪などの物質が多い状態のことをドロドロといった表現で
あらわすことが多いのです。

この状態は高脂血症といわれています。
高脂血症の恐ろしいところは、動脈硬化を促進させる原因となることです。

動脈硬化は、脳梗塞や心筋梗塞を発症させる原因となります。
脳梗塞や心筋梗塞は日本人に病気での死亡原因の上位にランクされるとても危険な
病気なのです。

そのためには血液をサラサラにするための食事をきちんと摂取することです。

不飽和脂肪酸という成分を積極的に摂取する必要があります。
また緑黄色野菜をかかさず摂取し、動物性の脂肪やタンパク質をとり過ぎないように
気をつけ、適度な運動をすることが大事なのです。

動物性脂肪の多い食べ物や炭水化物の多い食事を続けていると、高脂血症だけでなく
高血糖や高血圧などになりメタボリックシンドロームや糖尿病などの
生活習慣病のリスクが非常に高くなるのです。

こういった生活習慣病も様々な合併症を起こすリスクがあり、脳梗塞や心筋梗塞の
原因にもなります。

ドロドロ血になりやすい食生活とは?自分を見つめ直すことが大切